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will と be going toはどう違う?指導法は?

生徒からの質問が多いのが

「be going to」と「will」の違い。

そこで、どのように説明したらいいかについて考えてみます。

まず、はっきりとした予定を言うときは「be going to」。
「be going to」はカレンダー上にすでに予定があって
それにむかってもう確実に進んでいる、というイメージ。

逆に、「will」は、今 その場で決めたことなど、
まだはっきりはしていないが「しよう」と思っていることを言うときに使う。

be going toは「階段で上っていくイメージの予定」で、
willは「ふわっとしたイメージの予定」といえるのではないだろうか。

ただし、明確な意味の区切りは存在しないため、
深入りした説明はできる限り避けるようにしたほうがよい。
どちらを使っても、会話では通じることが多いため、
文法のワナにとらわれるよりも、使ってみることが大事だということを
上手に伝えるのも日本人講師の役目。
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