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求人情報:大阪9月〜1月:大学でのTOEIC非常勤講師募集

【勤務地】大阪(松原市)

【勤務形態】非常勤講師

【仕事内容】大学でのTOEIC講座担当

【給与】時給2,600円〜3,000円

【時間】火曜 9:00〜14:40
    木曜 10:50〜16:30

【勤務期間】9月〜1月

【応募資格】英検準1級あるいはTOEIC880点以上、講師経験1年以上

【応募方法】履歴書・職務経歴書をメール、
FAX、郵送いずれかの方法でご送付ください。

saiyo_osaka★cts-n.co.jpにメール添付(★を@に変えて送信ください) 
もしくはFAXで06-6229-2125まで履歴書をご送付ください。

担当/岩田 

【参考サイト】http://www.cts-n.co.jp

【掲載社名】CTS日米 ( http://www.cts-n.co.jp )

 ※上記 求人内容についてのお問い合わせ・お申し込みは
 saiyo_osaka★cts-n.co.jp(★を@に変えて送信ください)
(CTS日米 担当 岩田)まで直接お願いいたします。

(英会話講師.com または 英会話ビギンでのお問い合わせは
 受け付けておりません)

求人情報:急募!大阪2010年4月〜大学での非常勤講師募集

【勤務地】大阪

【勤務形態】非常勤講師

【仕事内容】大学でのVocabulary及びTOEIC講座担当

【給与】時給2,600円

【時間】火曜 9:00〜10:30/13:10〜14:40
    金曜 10:50〜12:20/15:00〜16:30

【勤務期間】2010年4月〜7月、9月〜2011年1月

【応募資格】英検1級、TOEIC900点、講師経験1年以上

【応募方法】履歴書・職務経歴書をメール、
FAX、郵送いずれかの方法でご送付ください。

saiyo_osaka★cts-n.co.jpにメール添付(★を@に変えて送信ください) 
もしくはFAXで06-6229-2125まで履歴書をご送付ください。

担当/岩田 

【参考サイト】http://www.cts-n.co.jp

【掲載社名】CTS日米 ( http://www.cts-n.co.jp )

 ※上記 求人内容についてのお問い合わせ・お申し込みは
 saiyo_osaka★cts-n.co.jp(★を@に変えて送信ください)
(CTS日米 担当 岩田)まで直接お願いいたします。

(英会話講師.com または 英会話ビギンでのお問い合わせは
 受け付けておりません)

求人情報:渋谷〜あざみ野(田園都市線)ビジネス英会話講師募集

【勤務地】渋谷〜あざみ野(田園都市線)でご希望の場所(特に渋谷エリア)

【仕事内容】初心者向けビジネス英会話・日常英会話のマンツーマン指導

【給与】時給2,500円

【時間】週末・または平日夜にレッスンができる方

【応募資格】 英会話講師としての経験が1.5年以上あること
(大手英会話スクール経験者は1年以上)
英検(準一級以上)・TOEIC(850点以上)それに準ずる英語力・資格をもっていること
その他 発音指導、文法指導 ができること。
ビジネス英会話が教えられること。

【応募方法】

サイトよりオンライン履歴書を送付ください。



審査の結果をおってご連絡いたします。

英会話講師コラム:英会話講師の勘違い(2)

面接では必ず「デモレッスン」を行っていただきます。
「デモレッスン」とは、テーマを設けて、
先生に自由にレッスンをしていただくミニレッスンのことです。
この短い時間でも、先生の性格や考え方がはっきりとあらわれます。
そして、先生のタイプが大きく分かれます。


その中で、
「ちょっと英会話講師としての登録は難しいな」
と思ってしまう先生方がいます。


それは、先生からの一方的な講義が中心になってしまう方。
いわゆる、「英会話を教える」が「知識を教える」に
すりかわってしまう方です。

1つのことを教えるにも、あとからあとからと
豆知識のような細かい知識が飛び出してきます。
生徒さんは、「ほう、なるほど〜」とおっしゃってくれるかもしれませんが、
実はほとんど、そういった知識は頭に残っていません。
心の中では、「そんなことは今は必要ないから、
もっと話す練習をしたいのにな」と思っているかもしれません。


傾向としては、日本で文法などを中心に一生懸命勉強してきた方、
性別で言うと、男性の先生に多いかもしれません。


もちろん知識や経験があることは重要。


しかし、生徒さんは、そういった知識・講義中心のレッスンに
どんなイメージを持っているでしょう?
おそらく、その多くは「マイナスイメージ」です。
なぜなら、そこから学校の英語の授業の
イメージを彷彿してしまうから。


ああ、またか・・・・。
また、「話せない英語」なのか・・・・。


こんなふうに思ってしまいます。
一度、そういうイメージがついてしまうと、
日本人英会話講師へのイメージが
また悪いほう悪いほうへといってしまいます。

ですから、「先生の講義中心」タイプの方は
面接の時点でどうしてもお断りするしかないのです。



「生徒さんは何で英会話レッスンに来るのか?」


それは、「英語を話せるようになりたい!」
からですよね。


難しいことを理解したり、豆知識を知るよりも、
簡単なことだけでたくさん話せるんだ、
私にもできるんだ、という実感が欲しいのです。



人気英会話講師の方々は、
知識を与える、というよりは
生徒がすでに知っている知識を引き出し、
少ない知識でたくさん話せるように誘導するのが上手です。


英会話講師とは・・・・

「教えるよりも生徒の力を引き出す仕事」。


知識を一方的に伝えたいのならば、
塾講師や家庭教師などが最適な仕事かもしれません。

英会話講師コラム:英会話講師の勘違い(1)

英会話ビギンの加藤いづみです。

これまで、約1000名の方の英会話講師面接・採用に関わりました。

その中で、

「英会話講師のイメージ」と
「実際の英会話講師の仕事内容」

が、かけ離れており、残念ながら採用にいたらなかった方も
多くいらっしゃいました。


その方たちはなぜ採用にいたらなかったのか?


私が考える、「英会話講師の3つの勘違い」
を3回にわたってご紹介していきます。


-------------------------------------------------
●英会話講師の勘違い(1)〜
「自分の英語力をキープするために英会話講師になる」
-------------------------------------------------

面接の際に必ずお伺いする質問。

「なぜ、英会話講師に応募されたのですか?」


そして、この質問に対し、最も多い答えがこれ。

「自分の英語力をキープしたいからです。」



・・・なるほど、そうですか・・・・。
でも、生徒さんは講師の英語力アップのために
レッスンに来ているのでしょうか?
・・・違いますよね。


単純に考えればわかることなのですが、
それでも、「自分のために」英会話講師になりたいという
考えの方が多くいるのです。



特に、1年〜数年間、
留学などで海外にいった経験がある方は
自分の英語力を落としたくないから、または
さらに英語力をアップしたいから、という理由で
英会話講師になりたいという方がいます。


英会話講師をやっていると、結果として英語力は伸びます。
それは本当です。
レッスンは主に英語で行いますし、
わかりやすく説明したり、
生徒さんからの質問に答えることで、
知識もどんどんついてきます。


でも、果たしてそれがメインの目的で
この仕事はやっていけるのでしょうか?


・・・それは、NOだと思います。


なぜなら、人気英会話講師の方々は皆、

「先生より生徒さんのほうが英語を話している」

からです。


先生と生徒さんはどれくらいの割合で話しているのか?
人気英会話講師の方々のレッスンを見ていると、
先生が話す割合は3割くらいで、
あと7割は生徒さんが話しています。


生徒さん:7割
先生:3割


それくらいでなければ

「英語を話せるようになりたい!」

と思って来ている生徒さんに満足いただくことは難しいでしょう。


先生の英語力をあげたいから、と言って
先生が一方的に英語で話すようなレッスンは
決して、良いレッスンとはいえません。


生徒さんが「今日もたくさん話せたな〜」という実感を
もてるような工夫や努力を惜しみなくできる先生に
生徒さんは英語を習いたいはずです。


ですから、「自分の英語力をキープするため」という理由だけでは
英会話講師の仕事は決して務まらないと思うのです。

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